日々精進時々堕落

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2010/07/20 2010.07.20 Tuesday
 久しぶりの3連休だったが、普通に遊んで終わった。
結局掃除してねぇ。
ゲー製作会社三社からお仕事の依頼が来た。三者とも「報酬は無料でお願いします(^^)」(←死ね)こんな会社がつくっているゲームが経済的なエポックになるとはとても思えねぇ 

カヤックの発言から一気に炎上した感じのあるpixiv絵描き買い叩き問題ですが、 個人的には大学時代に携帯アプリ作るバイトで色々勉強させてもらっていた経緯もあり そりゃ社員に比べたらスキルも保障されないし、会社にとってリスクは当然あるんだから 報酬は安くなって当然じゃね?何おかしなことで炎上してんだろうと思ってましたが、 無償というのは頂けない。なめてるとしか思えない。ボランティアじゃねぇんだから、 そこはしっかりしないとダメだろう。ホントにそんな会社は死ねばいいと思う。


そんな感じでGREEがえらい儲かってたことからSNSのゲームがわんさか騒がれてますが、正直既に飽和しすぎてて1企業がどうこうできるようなチャンスって既にそんなにない。日本だと元々SNSのような人集めて何ぼなポータルサイト商売って携帯業界の方がとっくにやっててノウハウがあるところにはある。webの扱いはweb屋がノウハウ持ってる。アバターとか課金要素はオンラインゲーム業界に既にノウハウが沢山ある。ノウハウがあるから安くて参入しやすいけど、新規参入のメリットが既に微妙な感じ。逆にiPhoneはまだ分からない感じがあるけど、日本での立ち位置微妙だし、全世界のアプリと闘わなきゃならない。うーむ。

ミステリーらしいので紀伊国屋で見かけてなんとなく購入。
サスペンスっぽく進行しながらもミステリーで終わる感じ。
ここ数年微妙に流行りらしい「本格」ミステリーとは少しズレてるかも
しれんが、3重、4重に張った伏線をさらに伏線でひっくり返す流れは
中々唸るものがあった。


なんかコンビニ行ったらつい購入した。そういえば燃えよペンもちゃんと読んでないなー。なんか発表されなかった最終回とか載ってる。仕事上か事ある毎にキメゼリフが漫画家としてというよりも、クリエイティブな職業として読めてしまう。編集との話なんかはそのままプロデューサーと製作チーム、企画とプログラマの関係なんかにおきかえれるし、

「納得のいく仕事だと!?笑わせるな!!
駄作で金をもらってこそ本当のプロ!!」

とかはある意味深い。

島国大和氏のTwitterのつぶやきまとめ。
個人的に色々思うことを。


○エンジンとかツールについて
洋ゲー(というかFPS)の高レベルツール化は元々PCゲームからMOD製作の歴史があるため、
そもそも日本のコンシューマ業界と土壌が異なっていた。今世代機になって、マシンの仕様が
PCにかなり近づいたり、FPSがコンシューマゲームの土壌に入ってきたため、FPSで培った
ノウハウがコンシューマゲームでも通用するようになったが、単にそれを日本でやろうと
思っても、ノウハウと歴史がないために、無理だと最近は思うようになった。

ツールを使った製作の方針を決めるメソッドがないと、ツールを使ってもバラバラで
チグハグなものが出来てくる。そこらへんが分かってない奴が作るものは結局クソゲーだ。

ツールをプログラマがガンガン作って企画やデザイナーが中身をやっていく海外式の
ものづくりをしていくなら、そのあたりのメソッドをもっと構築していく必要があるのだが、
どうも今の日本は海外海外言ってても口だけでそういうところまで考えてない人が多い。
アイデア的なものを後に残るような構築が今のやり方だとしづらいし、意識も低い。

今の日本だとツールも中身もプログラマが最終的に何とかする事になって規模が
でかくなると沈没する。ここだけは絶対変えないといかん。

企画やデザイナーがプログラム的知識に乏しいという意見も、実際ココの責任をプログラマが
持っちゃってるから。必要なら当然知識は付くけど、現状必要なくなっちゃってる。
海外式のやり方をしたいなら、ココの責任を最持ってもらわないといけないんだけど、
そうすると勉強してもらわないといけないからリスクも高くなる。
結果エセ海外方式になる。なんとかならんのか。


○仕様書について
仕様書は読まないとダメだろう。プログラマとして。プロとして。

ただしその仕様書が役に立たない場合は別だが役に立たないことは伝えないとダメだろう。
まぁ俺今の会社入ってから仕様書なんてもの見たことねーけどな(怒

で、仕様書がなくて問題ないなら実際問題書く必要なんてない。企画、プログラマ、デザイナーが
それぞれの塩梅を理解していているのならいらない場合もあるだろう。重要なのは仕様書ではなくて、
「情報の最終決定者が誰で最終決定内容がどこにあるか、を全員が共通認識できている」
かどうかにある。最終決定内容の場所があやふやだったり人によって違ったりすると
当然問題が起こるし、それは決定者があやふやでも同じ。そこが発生しなければ別に
仕様書はいらない。が、大人数でやる以上、情報が誰でも見れることが望ましいので
仕様書という形であることは重要な事も最近は多い。

ファイルでもメールでも何でも形として残るやり方は絶対に必要です。

○誰だそんな事言った奴

>ちなみに、オイラも最近のハードウェアではLOD(レベルオブディティール)なんか
>しない方が描画は早い。ってのを食らって、もうダメだ俺の知識で仕様考えるのやめ
>ようと思った。基本的には出来るプログラマに頼らざるを得ない。

まぁ、状況と対象が分からんのでなんとも言えないが、通常そんなことはありえへん。
が、当然プログラマの方が最新技術には詳しいのでそこらへんはコンセンサスを取って欲しい。
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