日々精進時々堕落

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト 2010.10.02 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | スポンサードリンク |
Vista以降でbluewind 2009.07.02 Thursday

今回のエントリはいつも以上にほとんどの方にとって、どうでもいい内容だったりします。


bluewind

という個人的に神がかったランチャーソフトがあります。
コマンドラインで色々と登録して起動できるタイプのフリーのランチャーソフトです。
ランチャーとかがジェットとかごちゃごちゃした物はシャレで入れることはあっても
基本的には大嫌いなのですが、これは良いランチャーです。

大学時代から使ってたソフトで前にも何度かこのブログで紹介したことあった気がします。
もうこれが無いと俺のPC生活は成り立たないぜ!ってくらいどっぷり使ってたんですが、
Vistaになってからこのソフトの起動用のショートカット設定が上手くできなくなっていて
使用を断念していました。これはWindows7 RCでも同じ症状でした。

でかれこれ1年くらい使ってなかったのですが、つい最近会社でマシン変えた時に
ふと思い出してバージョン上がって使えるようになってないかなと見てみたところ、
全く変わらず対応されてませんでした・・・。でもなんか思い出したからには使える
方法ないかなぁと思ってググッて見たところ、ヒントを見つけました。

ただぶろぐ Vistabluewind

上記のブログによると、以下のような設定ファイルの一部を直接弄れば設定できるとのこと

Shift+Ctrl+Spaceでの起動の場合、
   ・Call_key=32
   ・Call_Mod=6
   ・Call_S=Shift+Ctrl+Space


見た瞬間、「あぁ、なんで俺気づかなかったんだろう」と自分のアホさを思い知りましたが、
これで残る問題は俺はこの起動キーを上記のようなキーではなく F1単体に割り当てたいとうこと。
これに関しても上記のブログでは値の内容までは解析できてませんでしたが、
実は少し触ってみればプログラマなら直に分かるレベルのものでした。

以下上記設定内容の説明。(眠たい人は帰ろう)


Call_Sはセーブ側が保存時に置いてるだけで、読み込み側には無関係
問題はCall_keyとCall_Modだが、上の値で Shift+Ctrl+Space を表すとなると答えは簡単。
Shift,Ctrlキーは通常装飾キーとして扱うためこの中ではSpaceキーがメインキーと言える。
Space,32でググれば分かるが半角スペースのASCIIコードは32であることがヒットする。
Call_key はメインキーのキーコード。これもASCIIコードではなくMSの仮想キーコードと
予想できるので VK_F1 で検索すると112がヒット。32のところを112に変えると問題なく
Spaceの変わりにF1が入る。残るShift+CtrtlがCall_Modだとするとキーコードじゃなくて
組み合わせと予想できる。まず間違いなくbitフラグ。31(0b11111)を入れてみると起動時に
エラーがでる。ビット数を減らして15(0b1111)を入れるとビンゴ。Ctrl+Win+Shift+Altに
変わった。それぞれのビットが1つずつ装飾キーに対応してる模様。今回俺は装飾キーは
いらないのでCall_Modには0を入れて完成。


家だともうそんなに使わなくてもいいかなーと思ってましたが、仕事だとかなり助かる。
テンションも結構上がる。これがあればデスクトップにショートカット置くのが
ただのメモリの無駄遣いに変わる。久しぶりに使ってて、Solaris使わされてた
大学時代をちょっと思い出したりした。

| 生活 | comments(1) | trackbacks(0) | Dr.Garugari |
スポンサーサイト 2010.10.02 Saturday
| - | - | - | スポンサードリンク |
Comment








bluewindはたまらんねー。
俺も、Vistaでバリバリ使ってます。

設定フェイルを直接いじる以外にも
「開発版を使う」って選択肢もあるぜー。
posted by katz | 2009/07/03 1:16 AM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://garugari.jugem.jp/trackback/530
<< NEW | TOP | OLD>>