日々精進時々堕落

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自分への満足と不満 2007.01.19 Friday
皆様いつもお疲れ様です。
さてさて、来週は僕共々僕の近辺では非常に重要な一週間になってまして、
またも更新が滞るかもしれませんし、現実逃避の一環として増えるかもしれません。
何はともあれここが一つの正念場です。

まぁ、そんなある種の極限状態一歩手前でもあるので、
僕の近辺では誰もが今、「自分の一番深い部分」を目の当たりにしているかと思います。
そうすることで、必ず皆さんは「自分自身」を評価しているはずです。
そして、追い詰められているときの「自分自身」への評価は嘘をつけません。
嘘をついて逃げても、いずれ必ず捕まります。

もちろん僕も今様々な評価を自分自身にしています。
そして僕の周りの方々も、逃げずに自分を省みていることを僕は知っています。

自分自身を評価すると、結果として大きく二つの感情が出てきます。
「自分への満足」と「自分への不満」です。
今回はこれに関する話。そして僕の考え方。僕なりの哲学。


[満足]
十分満ち足りていること。望みが達せられて不平の無いこと。また、そのさま。
十分であること。また、そのさま。
ある条件に合うこと。
-------------------

単純な意味通り、全てに対して不満のない満ち足りた状態という人はありえません。
これはこれで重要なこと。

誰もが自分自身に対する沢山の「小さな満足」と沢山の「小さな不満」を持って生活しています。

ですが、たまに「大きな満足」や「大きな不満」があるときもあります。
この自分自身に対する大きな満足と不満はもう一つのとても重要なことなのです。。



満足することはイイことで、不満があるのはヨクナイこと。
当然のようにも思えますが、これってホントですか?

大きな不満を自分自身に持っているときは間違いなくキツイです。
自分で自分を否定するのですから、相当イタイです。
人によってはそれなりに致命傷になるかもしれません。
しかし、これは誰にでも訪れるものだと思っています。
僕に関して言えば、8年くらい前だったり、4年前だったり、ほんの2年前だったりします。

経験上、自分に大きく不満を持ち、さらに行き詰っているような状況では、
1.大概のことが無駄なことのように思えてきます。
2.何をやっても上手くいかない気がしてきます。
3.しかもあながち間違いでもなかったりします。
そういった精神状態で何をやっても上手くいくわけないからです(笑

これを乗り越えるための楽な手段って無いものでしょうか?

そんなものは、ねぇ。

だって、そもそもなんでそんなに自分自身に対して大きな不満を持ったのか考えてみましょう。
それは、それが自分の根底にある気持ちから来ているからです。
それがどんなものだったとしても、そいつに嘘をつくことはできません。
それだけのものなのですから、楽してなんとかなんてできません。
必要な努力をして乗り越えるしかないです。



それだけの苦労をすると、次に満足を得るときに「大きな満足」を得ることができます。
「自分自身に対する満足」というのは「自信」へと直結します。
これがとてもとても重要なこと。

自分への不満から逃げて得た多少の満足に「自信」なぞ生まれません。
どちらかが良いということはないのです。
両方必要なのです。無駄なことなんてなにもないのです。
失敗して反省して、成功に繋げるから自身がつくのです。
両方を繰り返して、なんとか1ステップ進むのです。



それでもやっぱり自分に不満があるときはキツイです。
そんな人に僕が言えることがあるならそれは、

「名声は後からついてくる」

という言葉にもあるとおり、結果を急いではいけないということ。
あなたの頑張りを見ている人が必ずいます。
その人はあなたよりずっとあなたを認めています。
| 考察 | comments(0) | trackbacks(0) | Dr.Garugari |
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