日々精進時々堕落

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今年のIT関係を振り返る in 2006 2006.12.28 Thursday
はてさて、もう2006も後3日程というところまで来てしまいました。
年の瀬に来ても相変わらず無駄な逃避行動に走りまくるGarugariです。

去年の末に「今年を振り返る in ITMedia」という記事を書きました。
その中では2006年についてもいくつかの予想をしていましたが、
去年や今年の自分の記事も見直しつつ、今年もITを中心に振り返ってみようと思います。


今年開始直にあった衝撃的な事件と言えばライブドア事件です。
もう相当前のような気がしますが今年だったんですよね。
ちょうどそのとき、株価の動きとか見てたこともあって不謹慎ながらも
無茶苦茶株価の変動が面白かったのを覚えています。

誰が為に金は成る」で自分のそのときの思いを書きました。
ここの思いは今でも変わっていません。
ホリエモンのパワーは確かに大きなものがあり、色んな方に与えた影響も大きかった。
それだけに、あの結末は残念としか言えません。
「出る杭は打たれる」的な風潮がまた流れてしまったのも少し残念です。
しかし、それとは関係なく、若くしてベンチャー企業を盛り上げて頑張っている方は
いくらでもおり、自分の知っている方でも何人もいます。
僕らはこの事件を教訓に、しっかりとやるべきことをやるだけなのでありましょう。



さて、ライブドアと言えば「livedoor blog」は沢山の著名人のブログが多かったわけですが、
ブログ・SNS業界についてはIT Mediaの「15分で分かる2006年のブログ界」を
少し参考にさせてもらいましょう。

上の記事でも述べられていますが、ブログ・SNSが様々なメディアで紹介されるようになしました。
MIXIの上場なども話題になりましたね。
その反面、ブログとSNSの違い、というのが一般のレベルであまり認知されていなかった。
というか、おそらく人によってはMIXI=ブログとなっている人も少なくないのでは。
SNSはそもそも閉鎖的なコミュニティ空間で、
ブログはもっと広く公開的な意見提供場であるはずなのだが、
こういう認識が一般的にされていないのである。

そのせいで、ブログなどでは、明らかにブログの公開度で書くべきでは無い様な
内容のことを書いているブログもまれにあり、2chなどの存在により炎上する事件が多発した。
さらにMIXIではユーザ数爆発により、一時的にそして間接的にMIXIの公開度が
上がってしまったかのような現象が起こり、ブログに限らずMIXIにおいても

2chで誰かた人のMIXIのページを公開⇒vipper大騒ぎ⇒炎上⇒閉鎖

というスパイラルに流れ込む人が増えてしまいました。
ブログは元々公開的な場なので様々な人が意見してくれば多少の炎上は仕方がないと思うのですが、
SNSでこういったことが起こるのはさらにまずいわけです。
しかしこういったことを踏まえて現在のMIXIなどでは細かく公開レベルを設定できるように
なりましたし、トラックバックスパムなども含めて各ブログのサービスも努力しているようで、
状況は段々と改善されて来ていると思います。

今後のブログ・SNSはまだまだ発展途上ではあると思うが、少しずつ成熟の様子も見せ始め、
新規のユーザ獲得が難しい状況に成り始めたのではないでしょうか。



今年はネットにおける映像の扱いが大変動の年でした。そう、Youtubeの登場です。
著作権問題のある動画のUP、Googleの買収、JASRACの削除要求など色々ありました。
まだまだ問題のある動画共有サイトですが、結果的に、
Youtubeが現在勝利していることは間違いないでしょう。
動画需要が増えてきてWEBにおける動画が一般的になってきたのはいいのですが、
トラフィックが心配になって来てるのも確かです。

もう一つ、FLASHにおいても色々と動きがあったような気がします。
「やわらか戦車」に始まるように、テレビでFLASHが紹介される場面が増えました。
これについて良いか悪いかという事は述べるつもりはありませんが、
内容としてはテレビということもあり、
物語性のあるアニメーションか音楽を利用したPV風のものが有名になることが増えました。
そういった意味で一般向けな動画需要はさらに増えているのでしょう。
逆に非常にショートでシュールなネタフラッシュや、DE JA VUなどのFLASHに
皮肉られるようにモーショングラフィックスも終焉に向かっているのかもしれません。



次はモバイル業界を考えましょう。
もちろん今年は予想外の年です。悪い意味で。
ソフトバンクの自爆には正直なんと言っていいものやら。
最近のCMでも大バッシングを受けてますが、
アレは完全にCMの作り方を間違えてるのでお話になりません。

他にもナンバーポータビリティによって多少の動きはありましたが、
それも体制を変えるほどの変化を起こしたわけではありませんでした。

ま、それはおいといて。
アプリに関しては色々ありました。
まずはDoCoMoの903iの発表に合わせて「メガiアプリ」の発表。
既にDoja5.0も公開され、ますます大容量、高速化により携帯アプリでの3Dへの可能性を示しました。
しかしこれは同時に開発の予算上昇の可能性や、ユーザインターフェイスなどいくつかの不安もあります。
逆にAUはBREW上でJAVAのVMを動かすことにより、AU上でフリーでJAVAアプリを公開できる
オープンアプリの登場を発表しました。
BREWの開発は非常に難しいこともあり、これはうれしいニュースでした。

今後ますます多様化すると思われる携帯電話のサービスですが、
もっとネットワークを使った良いものが何か出てくるといいなぁと期待してます。
ひとまず携帯電話での電子書籍に注目です。



さて、最後にあまり言いたくないですがゲーム業界と行きましょうか

ようやくそろいました次世代機。
とはいえ、今年一番勝利したのはNintendo DSです。どう足掻いても間違いありません。
去年した予想は大分外れました。ブルーレイであんなにPS3が遅れるとは思いませんでした。
しかもWiiに対抗心を持ちすぎたがための広告戦略の失敗などもあり
さらに問題なのはそれ以上にPS3の開発環境の厳しさが露呈しまいました。
ローンチタイトルの少なさ、クオリティの低さ。
CELLアーキテクチャがいかにプログラマ泣かせなモノなのかと。
とにかくタイトル数が揃わないことには負け戦まっしぐらなのですが、
そのあたりソニーはわかっているのでしょうか。
CELLの可能性にしても他でもないソニーが示さなければいけません。
一応の期待をしつつ、話を変えてWiiの話に。

さて、携帯機どころかコンシューマ市場の頂上に君臨したDSを持つ任天堂が放つWii。
しばらく日本では間違いなくシェアを取るでしょう。
開発費、開発機材の安さ、ノウハウの公開などサードパーティに非常に優しいことからも、
ソフトが多数連発されることが予想されます。
新たなユーザ開拓という点では非常に優れていますが、元来のゲームユーザからは
本当に面白いのか?と言った疑問が上がるなどこれからの真価が問われるでしょう。

で、XBox360。予想していたとおり、ソフトがそろってきました。
今優良なソフトが一番そろっているのは360でしょう。
しかし、日本ではXBoxイコールダメなハードという認識が一般的になってしまって、
その本質が理解してもらえていないのが残念です。

また去年予想したとおり、日本におけるオンラインゲームがMMORPG以外に
なかなか浸透していかない風潮もXboxやPS3においては厳しいところかもしれません。
逆に言えば、以下にユーザに自然にネットワーク機能を使わせるか、という
戦略が必要だと言うことでしょう。

でも結局それを上手くやってるのが任天堂なんだよね(汗
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CNETでSNSに関する記事があり非常に納得。<自分にあった専門SNSとの出会い>という記事。詳細は読んでいただきたいのだがこのくだりに納得。※引用これからはSNSで「飽きる」人が多く生まれる。それは、マンネリ化したのではなく、自分に必要が無くなったから飽
| Beauty | 2006/12/30 2:51 PM |
ソフトバンクcmが話題です!女優のキャメロンディアス可愛い! BGMはエアロスミスのcm曲!良い感じのバランスですよ!
| ソフトバンクcm最高 | 2007/07/16 9:05 AM |
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