日々精進時々堕落

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト 2010.10.02 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | スポンサードリンク |
ウノと人生の旅(保田2泊3日) 2006.07.19 Wednesday
先週の終末からの3連休は今入ってるゼミの先生の奥さんの実家の別荘?だかが
千葉の保田にあるとかで、ゼミのメンバーで親善旅行と称してお邪魔させて頂いておりました。
そのレポートみたいなものです。


とりあえず保田駅に到着


駅のそばにある地図をみると、そこに書いてあったのは、



さわやかトイレです

さわやかってなんだよ・・・。つーか、地図に書くものなんですかねそれ?
しょっぱなからすごそうなところです。


保田駅からタクシーで移動し、別荘へ。本当に山の中です。


あー、久々に自然を感じる。
既に蝉が鳴いていて夏を感じました。


笹谷窯というところで陶芸を体験させてもらいました。
粘土を触る感じはとても懐かしい感じがして面白かったですね。
ろくろもあるようなので、次の機会があれば是非ろくろを体験してみたいです。


今回は飯も自分らで作ったりしました。
とりあえず、大学4年間、それほどちゃんとした自炊をしていたわけではありませんが、
そこそこ自分は包丁振るえるということが認識できました・・・。

花火とかもやって夏を満喫。
予想通り、締めでかつ一番謎に盛り上がったのは、へび花火。
あれ、詰まらないと思われがちだけど、実は一番盛り上がるんだよね。


家の中でやったのは、一日目は人生ゲーム。
途中までやっているところで、ふと全員あることに気づきました。
「なんか、この人生ゲーム厳しくね?」
湧き上がる疑問にふと人生ゲームの箱を横目に見るとそこには小さくこう書いてありました。
「辛口 人生ゲーム」

とりあえず、途中のマスの色が紫色になってるデッドゾーンが酷すぎ。
その回はなぜか運よく勝てたのですが、さらにもう一枚盤面があってなぜか2ゲーム目へ突入。
終わったのは深夜2時過ぎ。なにやってんだほんと。

二日目は、もう人生ゲームをやることはないだろうとタカをくくっていたのですが、
夜に風呂はいった後で、
「ウノやらない?」
との誘いを受けたのでノッたのですが、行くとそこにはなぜか、

人生ゲームの盤の上にウノがおいてありました。

え?なにこれ?どゆこと??という疑問を押さえきれなかったのですが、
「ウノ人生だ」
との謎のコメントに一蹴されました。

ここでウノ人生のルール。
1.4人でプレイ。それぞれ人生ゲームの車も色が赤、青、黄、緑の4つ。
2.基本はウノをプレイ
3.ウノの数字カードを出した場合は、自分の車ではなく出したカードの色の車がその数字の数だけ進む。
4.数字以外のカードは人生ゲームには影響しない。ただし、リバースが出たときは、もう一度リバースがでるまで逆走モードになる
5.ウノを上がったらルーレットで出た数X1000$貰って7枚引く。

という意味不明なルールだったのですが、まず5のルールを見て分かるとおり、
ウノを上がっても意味があまりない。さらに3のルールによって、
人生ゲームなのに他人に人生を操作されるという事態に陥る。
これだけならまだ救いようがあったのですが、問題は4のルール。
リバースで逆走とかすると、ゴール直前の車があるにも関わらずスタート近辺の車がいたりとか、
結婚してるはずなのに、恋人とデートで愛人疑惑とか、多重婚疑惑が発生するとかいう状況が発生してとっても波乱万丈。
というか、まず終わりそうな気配がない。ちっとも車が前に進まない。
収集つかないと見てとにかく前に突き進む事にした結果、デッドゾーンを6往復ほどした後で、
なんとか決算までこぎつけました。そのときのお金は−60万$
ちなみに決算時に「人生最大の賭け」というものができるのですが、
買ったときの報酬は50万$。人生最大の賭けに勝っても借金返せません。
まぁ負けましたが・・・。



なにはともあれ人ゴミの多い都会を離れ久々に自然を感じてきました。
皆で掃除から飯まで全部やって生活するってのはなんだか懐かしい感じがして楽しい旅行でした。

もう人生ゲームはいいや
| 生活 | comments(0) | trackbacks(0) | Dr.Garugari |
スポンサーサイト 2010.10.02 Saturday
| - | - | - | スポンサードリンク |
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://garugari.jugem.jp/trackback/331
<< NEW | TOP | OLD>>